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住み替え時に確認したい大切なこと

こんにちは、FPフローリストです。
コロナ禍で在宅勤務が増え、夫婦それぞれの書斎が欲しいので住み替えたい、というご相談が増えています。そんな時に知っておきたいポイントを、宅建士の飯田からお届けします。
専任宅建士 飯田 敏
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◆住み替えシナリオを確認

住み替えのご相談があった場合、まずは「どういうシナリオで住み替えを実現しようか」という資金計画の部分を確認していきます。
欲しい物件を購入しても大丈夫かどうか、もしくは自宅の売却をしなければ、資金繰り的に新居の取得は難しいのか、という点です。

◆物件を先に探しても大丈夫か

「自宅の売却がたとえ一年先になったとしても、資金的にショートしない」という場合は、先に欲しい物件を探していくのが良いと思います。ですが、どうしても売却資金を充当しないと買いきれないという場合は、注意をしなければいけません。

その場合は、「見込んでいる売却額の半値でしか売れなかったとしても資金計画が成り立つ」、または「不動産業者に下取りに出しても資金計画が成り立つ」と言う状況であれば、住み替えを進めてもいいと思います。

しかし、「見込んでいる金額の八割とか七割になってしまうと、資金的にショートしてしまう」という状況であれば、資金面でリスクを伴いますので、気を付けなくてはいけません。購入する物件の金額を下げる必要が出てくる場合もあります。「それでは成り立たない」という場合は、住み替えを進めてもいいのかどうか、慎重に判断する必要があります。

◆資金計画が大切!

住み替え時においては、「まずは資金計画を立て、考えられるシナリオを確認する」ことが大変重要です。

ご注意いただきたいのは、資金計画とライフプラン・シミュレーションとは異なるということです。キャッシュフロー上成り立っても、資金計画上はリスクが高い、という住み替えもありえますし、その逆のケースもあります。

弊社では、FPと住宅売買のプロがチームを組んで住み替えをサポートしておりますので、ライフプラン的にも安心で、資金計画的にも成り立つ、住み替えシナリオをお調べすることが可能です。スムーズな住み替えのための資金計画を確認したい方は、リフプラスにご相談下さい。

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